25歳の君へ

ふと為末大の書いたこのブログ「25歳の君へ」を目にして、これが私も最近書きたかったのかな、と思い書いてみることにした。ちなみに為末大別に好きじゃない、というかアツそうな人だなぁ、と倦厭していてあまり知らない。どのくらい知らないかと言うと、今の今まで、「タメマツ」って読んでた。ごめんなさい。ではポエリます。

25歳の君へ

君に手紙を書こうと思ったんだけど、ごめん、私は最初26歳の君に手紙を書こうと思ったんだ。26歳の君は仕事を辞めて、海外に飛び立ち、全く新しい人生を歩み始めたところだったからね。そっちの方が祝福しがいがあるじゃないか。でもね、違う。書くべきなのは、その前にいた君、25歳の君なんだ。だって、君だろう?あの真っ暗な闇の中で、リセットボタンを押して、全く見えない海へとダイブして脱出を図ったのは。

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