旅行中の写真

この旅行のことはちゃんと整理しよう(っていつも思っている)と思っていて、昨日はビールを飲みながらひたすら長編物語を書いていた。なんせガーッと突っ込んでいるので文章は多分何度も何度もelaborateしなきゃいけなくなる。なんとかブログにアップできるまでポエム化したい。

そしてもう一つ膨大なのが画像だ。

今回はcanonの一眼(24mmと30mm)とGoproと普通に使っているスマホ(Huawei P9)に分散させてあって、何かがなくなってもいいように分散しているのだけど、何もなくならなかったので膨大な量になっている。

ちょっとだけ整理したもの。

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モスクに向かう人々(サマルカンド)

これはsigma30mm。このレンズは本当、「撮ると思っていなかったものが撮られている」ことが多い。

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夕焼けの二人(ヒヴァ)

こっちは24mm。キャノンのレンズは本当に「お利巧」だといつも思う。こちらは撮りたいものを撮るレンズ。そういう意味ではsigma30mmの方が好みなんだけど、でもこの「ザ・なんとか」という感じも悪くない。

そしてこれがGoproで撮影したナイトラプス。タイムラプスの星空版。どうもtwitterやinstaに上げると画質が落ちてしまうので致し方ない、youtubeにしてこう。PCで全画面でみると天の川が動いていく様が見える。(長時間粘れなかったので数秒だけど・・・)

まだまだ旅行が終わるまでに時間がかかりそうだな。。。

羊飼い型のリーダーシップ

最近「羊飼い型のリーダーシップ」という言葉を聞く。検索すると、どうもなんか偉い人がそんなことを言ってたみたいだ。(参照)ちょっと待て。

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標高4000m越え、パミール高原のヤギ

あれ、私ヤギ使いの話ずっとしてませんでしたっけ。。。。ほらほら2013年からそれ言っているよ!!!これとか。ヤギの写真ばっか貼ってるけど。あとこれも実感と本音がありありと書かれていていい話。。。。IMDでの辛かった経験との対比も相まって、泣けてきた。

羊飼い型のリーダーシップって、オレオレ4年前から言っていることパクられた!!って一瞬思ったのだけど(すいません)羊飼い型のリーダーシップを謳っている岡島さんという方の話している内容を見ると言いたいことって多分同じで、なんかそれを経験から実感できているって、単純によいことでは、とちょっと自信になった。

ちなみに私がヤギで、一般的に羊になっているのも納得感があって、多分スタートアップとかよりフレキシブルで比較的個人芸に長けたところにいると、どんなハードな環境(山とか)でも食べて生きていけるヤギのイメージになって、大企業的なちょっと組織(群)が大きく家畜性が高いのが羊のイメージなんじゃないかなと。誰もそんなヤギと羊のイメージの違いにこだわってないと思うけど。

2013年時点でのヤギ使いの経験っていうのは、とてもシンプルでそして情熱に溢れているな、と思う。なんというか成功体験としていつでも思い描ける原点のようなものになっている。そのあと結局やめると言って戻ったQ社の後半、転職したC社での大騒動の中でのプロダクト作り、あるいはそれを外してもらって部分的に手伝っている部分の仕事、最近携わっているアフリカのスタートアップの仕事は正直いうと、あの時のような感覚はない。多分シチュエーションの難易度が上がっているというのが一つの理由。(例えばPMI的な条件下、やたらリモート、プロダクト開発だけでなくビジネスサイドもとなってくるとそりゃ難易度上がる。)無邪気にヤギ使いと言えなくなっていたし、結局自分にはvisionを掲げるみたいなの苦手で、コアなメンバーとして率いる、みたいなの向いていないんだろうな、とちょっと諦め始めていた。ヤギ使い苦手なことたくさんある、visionを掲げて束ねるのも、きちんと草を区画に分けて計画するのも、ヤギに鞭を振りまくるのも、全部苦手。

いえいえ。そうじゃないですよ、あなたはヤギ使いで、それも一つのあり方であり、それが必要な人たちもいるんですよ、ということをこの最近湧いてきた「羊飼い型リーダーシップ」という言葉は思い出させてくれた気がする。

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ウズベキスタンの砂漠を行進するヤギ

COOにならなかった理由

掲題の件、ずっと書かなきゃなーと思いながらついついまとめられずに引き延ばしてしまった。完全には答えが出ないのだけど、どこかで棚卸をしておかないと第二第三の悲劇?が起きそうなので、そろそろ書いてみる。

この一年の間に二社から、COO的なポジションでやってくれませんか、というお話をいただき、結局二社とも断った。それ以外にもちょこちょこ現地社長的なポジションやりませんか、とか、もっとざっくばらんに見知らぬ会社のCOOとか興味ありませんか?というお話をいただくこともある。大手IT企業に転職したMBAホルダーたちは、数年たってLinkedIn経由でヘッドハンティングのお知らせちょこちょこ来るよーなどと言うのだが、あいにく私はほとんどそんなものを受けることはない。同じIT系でも私の取っている道は微妙に違うのだろう。でもヘッドハンターには好かれないけど、起業家や投資家さん経由ではこういうお話をまれにいただく。それはありがたいことのような気がするし、自分が選んできた方向性のような気もする。

COOというのは正直自分ではいい落としどころかなーと思っていた。私の履歴書は言いようもなく汚く散らかっており、営業としてもプロダクト開発としても中途半端。別にエンジニアでもデザイナーでもないし、それになる気もないし。営業4年と開発ディレクションもどき4年っていうと、もう端と端すぎて目をしかめるしかない。(あげく最初のキャリアが花屋で色々説明が面倒)一応MBAもっているんですが・・・・。こういうバラバラな経験が唯一重宝されるのがCOO。営業の話もできる、開発の話もできる、ストラテジーの話もできる、一応会計やファイナンスも全く意味不明ではなく、自分で会社とかも作ってきたので税務や法務とかの細かい業務もないがしろにしない。ここにx海外、特にx発展途上国という要素が入ってくると、なかなかいない。(ちょっと話がずれるが、個々の経験が重要なのではなく、結局CEOであれCOOであれ求められるのはそういう異なる人たちをつなぐコミュニケーション力なのだと思う。少なくとも私がやるならそういうものをないがしろにしない人になりたい。)

なんだけど、結局私はそういうCOOオファーを断ってしまった。なんでなんだろう。

一言浮かぶのは”Simply because I’m not ready yet.”ということだ。自分より最適な人材は少ない、と思う一方で、私は自分がCOOという役割に耐えられる気がしない。多分私はがんばってCOOをやるだろう。けれどもそのとき、例えば出張が多くなったり、あるいは住む場所が変わったり、好き勝手に旅に行けなくなったり、いつでもモバイルを握りしめていなければならなくなったりするだろう。泳ぐ時間も走る時間も料理する時間もピアノを弾く時間も減るだろう。よしんばそういうものを全部キープしたとしても、それをキープしている自分がどこか100%一生懸命できていないのではと罪悪感を感じるだろう。もっと速く進まなければだめだ、と思う気持ちと、みんなにわかってもらって一人ひとりが考えて動けるようになってほしい、という気持ちはぶつかるだろう。そしてそのとき、焦りや苛立ち、自分がまちがっているのではないかという不安、自分がみんなに受け入れられていないのではないかという恐怖、だからこそ自分が正しいと証明したい征服欲のようなもの、そういうものに自分がまみれて冷静さを失い暴言を吐いていくだろう。

私はそういうものに耐えられるほど強くない。一生そう強くはならないのかもしれないし、いつかなるのかもしれないし、それはやってみないとそういう世界には行けないのかもしれないし、あるいはそんな思いをしてまでそういう世界に行きたいとは思っていないのかもしれない。

今の時点で、それ以上にクリアな答えはないのだけど、幸いなことにお断りした会社からは、それでも手伝ってほしいという合意を得て、いつも通り業務委託として手伝っていたりする。何ができるのかはわからないけれども、ポジションを取ったらできなかったことを色々実験しながら、会社に貢献しつつ、自分が楽に呼吸をしていける仕事の仕方を見つけられればいいなと思う。

ところで話が飛んでしまうのだけど、知人のビール好き(ビールクズ)な人たちと飲んでいたときに、ビールの淹れ方には「香りをふわっと広げる」「香りを閉じ込める」の二つの異なる方法があるという話になった。なんのこっちゃなのだけれども、私がトライしようとしているのはもしかすると「香りを閉じ込める」淹れ方なのかもしれない、とふと思った。

本当に強いて言えば、キャリア的にまだやってみたいこと、というのは、もう少し日本から外れたい、発展市場のアジアというベースは失いたくない(無駄な中国語力とかも含め・・・)、引き続きテクノロジーと言うものとは向き合っていたい、そんなところなのではないかな、と思う。そういうものにはアンテナを張りつつ、しばらくはこの状態を無事継続することに注力している次第だ。

自律神経の続き

一つ前の記事で自律神経の調子が悪いのではないか?ということを書いたのだけど、いくつか本を読んだり調べているうちに、自律神経のバランスが悪い人は「いびき」をかきやすいと知った。なんでもいびきというのは結構呼吸に負担がかかるらしく、いびきをしている=夜の寝ている時間に交感神経を使わざるを得ない=全然休まらない=朝ダメ人間、みたいなことがあるらしい(単純に言うと)。どんなに仕事の手を抜いてもどこか疲れている。もしや・・・・??

そこで昔ちょっとだけ使っていた睡眠アプリのSleep cycleといびき録音アプリのSnoreLabを導入してみた。Sleep cycleでもいびきの計測はできるんだけど課金しないと聞けないのでSnoreLabと併用。SnoreLabはいびきの音量の計測(一晩の何時にどのくらいの音量でみたいなグラフが出てくる)と録音(いくつかサンプリングしてくれる)のためのアプリ、Sleep cycleはレム睡眠・ノンレム睡眠状態みたいなのを判別してくれるアプリで、世の中便利になったもんだな・・・・と思ったはつかぬま。

うちには夜になると豚がいるの?

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自律神経と相談したい

最近、ちょっと身体の調子が悪い気がする。と言っても、私はもともとが超健康優良児なので、大したことは全くないのだが、いくつかおかしなことが起きている。

  • アレルギー性鼻炎の症状が朝だけ止まらない(完全にここで言われるモーニングアタックというやつ)
  • 少量の酒で立ちくらみを起こすことがある(大丈夫な時は全然大丈夫)
  • 旅行から帰ってくると、大量の目やにを流す日がある(でも1日で止まる)。
  • 寝起きが大変悪い。だいたい1時間くらいはじっとしていないと身体が動かない。特に時差調整のためにメラトニンを飲むと完全に朝、金縛りになる。
  • もともと大変低血圧で、風邪ひいて病院に行ったら注意された。
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カメちゃん同士のおしゃべり

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