自律神経の続き

一つ前の記事で自律神経の調子が悪いのではないか?ということを書いたのだけど、いくつか本を読んだり調べているうちに、自律神経のバランスが悪い人は「いびき」をかきやすいと知った。なんでもいびきというのは結構呼吸に負担がかかるらしく、いびきをしている=夜の寝ている時間に交感神経を使わざるを得ない=全然休まらない=朝ダメ人間、みたいなことがあるらしい(単純に言うと)。どんなに仕事の手を抜いてもどこか疲れている。もしや・・・・??

そこで昔ちょっとだけ使っていた睡眠アプリのSleep cycleといびき録音アプリのSnoreLabを導入してみた。Sleep cycleでもいびきの計測はできるんだけど課金しないと聞けないのでSnoreLabと併用。SnoreLabはいびきの音量の計測(一晩の何時にどのくらいの音量でみたいなグラフが出てくる)と録音(いくつかサンプリングしてくれる)のためのアプリ、Sleep cycleはレム睡眠・ノンレム睡眠状態みたいなのを判別してくれるアプリで、世の中便利になったもんだな・・・・と思ったはつかぬま。

うちには夜になると豚がいるの?

まじめにびびった、SnoreLab。「たいして働いていないからどこかに交感神経が働いている時間があるにちがいない」仮説は見事にいびきが原因だったようだ(自分の問題分析能力があってよかった)。結構友達とかと同室で寝ることがあると、いびきかく人っているんだなーと思っていたのだが、いやいや、おまえだよ!加えて、このいびきの音、再現しようとすると正直ものすごく難しい。完全に鼻をふさいで、喉を震わすようにしてごおぉぉぉぉぉぉという呼吸をすると近い音になるのだけど、そんなのを毎晩1時間近く(ひどいと1時間半くらいある)やっていたら、そりゃ休まらんわ!と納得。

いびきの原因はおそらく明らかで(なぜなら普通女性はそんなに肺活量がない関係大きないびきはできないらしく天性とは考えづらい)鼻炎だろう。朝になってあれだけ流れる鼻水が夜の間に完全に塞いでいるのだろう。つまり鼻炎を直さないと、いびきはおさまらず、いびきがおさまらないと、疲れがとれず朝の副交感神経タイムが続き、そのせいで鼻水はさらに流れ続けると・・・・・どんな悪循環。道理で、一回止まるとぱたっと私の鼻炎は止まるわけだ。

というわけで、まじめにいびきを止める施策を練った。最初は枕の位置を調整したりしたのだがあまり効果がない。(この時点で鼻炎が原因であろう確信が強くなる)前回よく効いた漢方を飲んでみるが数日で即効という感じではない。そこで昨日、寝る前に鼻の通りをよくする薬(スプレーでぷシュッとするやつ)を使ってみたら、ドンピシャ。その日の夜はほとんどいびきが見られなくなった。明け方になると少しあるけれどもそれほど大きな音ではない。夜の豚さんがおとなしくなったよ。今宵も効くかどうか実験したい。

つくづく思うのが、今年も折り返し地点、色んなことを見直していかなければいけないのだなーと思う。多分2-3年前は走るとか料理をするとか、トライアスロンに挑戦するとかそういう「よさそうな」Activityを追加することで自分を維持してきたわけだけど、今度は習慣化してしまっている悪癖のようなものを少しずつ減らしていくのが求められているのでは、と思う。例えば私はレーシックをしているのだけど、最近視力が下がってきて、もはやこれはPC依存環境や姿勢というものすべてを見直していく必要がある。姿勢一つとっても、例えば足を組まない(組むと骨盤が歪んで姿勢が悪くなる)とか、スマホは24時以降は開かないとか。まぁ、ストレスにならない範囲でえっちらおっちらやっていこうと思う。

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