自律神経と相談したい

最近、ちょっと身体の調子が悪い気がする。と言っても、私はもともとが超健康優良児なので、大したことは全くないのだが、いくつかおかしなことが起きている。

  • アレルギー性鼻炎の症状が朝だけ止まらない(完全にここで言われるモーニングアタックというやつ)
  • 少量の酒で立ちくらみを起こすことがある(大丈夫な時は全然大丈夫)
  • 旅行から帰ってくると、大量の目やにを流す日がある(でも1日で止まる)。
  • 寝起きが大変悪い。だいたい1時間くらいはじっとしていないと身体が動かない。特に時差調整のためにメラトニンを飲むと完全に朝、金縛りになる。
  • もともと大変低血圧で、風邪ひいて病院に行ったら注意された。
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カメちゃん同士のおしゃべり

この中で一番症状がクリアなのはアレルギー性鼻炎で、この数年何度かこれには当たっている。ただ私は花粉症もないし、もともとアレルギー体質でもなかった。ハウスダストを疑ってみたのだけど、不思議なことに同じ場所(自宅)にいても出るときと出ないときがある。

この辺の情報を適度に調べながら何度かぶちあたるのが「自律神経」。自律神経とは交感神経と副交感神経があってバランスを取りあっているものの筈で、朝、交感神経が優位になるべきタイミングで、副交感神経が優位のままぐずっている、ゆえに起き上がれず、鼻水がずるずると出まくっている、と勝手に推定している。ベッドの中でとりあえずカーテンだけ引っ張って光を浴びて、30分くらいもがきながら、「交感神経カムカム」と念じながら足首を回してストレッチしているのだけど、そうやってできるのはベッドから起き上がってソファーまでいく程度。

ここでイマイチよくわからないのが、この「交感神経カムカム」状態の時は、鞭を打ってでも起き上がるべきなのか、「良い」と言われていること(ストレッチとか光を浴びるとか)しながらゆっくり待つべきなのか、である。というか何でこんなことが起こっているのか。。。

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青カメちゃんの顔

いろんな内容をすり合わせていくに、昼間、ないし夜にかけて交感神経を使いすぎているんだろう、と思われる。そんなに働いてないんだけどなー、と思いつつ、調べていると「いや〜人体って面白いな」というのに尽きる。もしまた何かを勉強するなら、医学あるいは生化学・生理学・薬理学のあたりを勉強したい。何かを治療するためではなく、ただ「いやいや筋肉ってこういう風になっているのでこうやってトレーニングしたほうがいいですよー」とか「この栄養素を取ると、この物質が分泌して神経こう働きますよー」みたいなレベルを学びたい。しかしこのレベルが案外「それは盲信では?宗教では?」みたいな情報も多かったりして(少なくともインターネット上では)良書を求む、という感じだ。

人間なかなか「頑張らないで」「落ち込まないで」「イライラしないで」と言っても「どうすれば?」って感じのことって多いと思うので、今は冷たいものを食べるべきなのか、カフェイン摂取でコーヒーを飲むべきなのか、適度な運動を促すべきなのか、とかを体系的にわかった上でsuggestできるようになったら結構便利なんじゃないかなぁ、と思う。心理学的な何かを起点に、対応できる環境要因を整えるというか。そのあたりの観察を行い、知識を持った上で、さっと「お茶入れといたからはいよ」とにっこり差し出すだけみたいな人間になりたい。

モニャモニャ。

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背中の子ガメちゃん

 

 

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