ナイロビまでのまとめ(個人プロジェクト編)

ナイロビでどんな活動をしているかをちょっとまとめてみます。そもそもこの旅、オランダから始まり、ベルリン、ケニヤ、エチオピア、そのあと出張&バケーションを挟んで、コロンビア、ブラジルとなるのですが、ベルリンとブラジル以外は理由は花です。こういうと私が「花で起業しよう」としていると思われそうなのですが、今は、

・花にこだわらない

・起業にこだわらない

・プロダクトにこだわらない

この3つを頭に置いて活動?をしています。旅がはじまって約1か月、ようやくそこにたどり着いた。3番目が加わってさらに振り出しの遠くに飛ばされています。

本当はこの後ろにキリマンジャロがぁ

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普通の旅人

ちょっとした悩みの愚痴を友達にしていたら、

「いや、わっきーだって聖人じゃないし、普通の旅人兼ランナー兼起業者だもの」

と言われて、妙にほっとした。兼起業者と言えるほどのものではないから、兼リモートワーカーくらいでいいんだけど、「あ、あたしそう普通がいいの」と。

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「働きながら旅する」生活ヨーロッパ編

とりあえず「働きながら旅をしてみるか」ではじまったわけだが、11月2日に出発してかれこれ2週間。まだ2週間も経っていないのか、と思うと少なからず自分には驚きである。そんなに何があったというわけではなくて、むしろ何もしていないのだけど、なんなのだろうこの感覚。

色んな雑感はさておき、今回はいかにもツリであるが、そんなノマド生活の便利アイテム。

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多様性という一様

*追記しました。

未だに時差ボケで朝四時に起きる私に飛び込んできたのはトランプがまさかの優勢。七時頃本当に起きるまでは、あぁあたしまた変な夢見ていると真剣に苦悶していたが、本当だった。

決して自分はトランプ支持ではないが、正直ちょっとほっとした。そういうと語弊満開だが。でもこの一ヶ月程度の茶番を見ていたら、どっちもややわ、というのが本音の人も多くいたのではないだろうか。

私の回り、特にインターネット界隈で通じている人は海外生活を過ごしたことのあるエリートが多い。

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鬱病は治すべきものなのか

アムステルダムにいる。日中これでもか!というくらいの青空が広がり、秋の日差しの温かさを感じたかと思うと、急に土砂降りが降ってずぶ濡れになり身体が凍り付く。そして今度は雲間に虹が現れる。すっかり風邪などひいたことのない健康優良児に転化していた私であったが、2日間連続で走っている最中に雨にあたり、「これもしかして風邪では?」とぼんやりする頭、痛む関節、止まらない鼻水、のどのイガイガ・・・・なつかしすぎる。

ヨーロッパは太陽の角度が低く、影が長い。雨に濡れた道路が乱反射し、長く影が伸びる。シンガポールでは太陽は光ではない、熱だ。でもまぶしいとは思うことは少ない。ここでは反対だ。

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忘れ物をしないようにメモ

色々とドタバタしている。何せ数ヶ月空ける、一応名目上退職したということになるといろんな事務手続きがある。もはやこういうのも慣れっこなんだけど。考えなくても処理しなければいけないことがあるというのはある意味救いでもあって、とりあえずバタバタとやっている。

さて、働きながら旅する、旅をしながら働く、どちらでも良いけれどもそれをするにあたって持っていくものとか、気をつけようと思っていることをリストアップしておこう。

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マンタさま

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