「ぼくらが旅に出る理由」を聞きながら

しばらくシンガポールにいると言った通り、もう3週連続で週末シンガポールにいる。今週は自分が留学以前にシンガポールに住んでいた時からの友人たちが、各々仕事を持ちながらも、趣味というにはそれ以上の何か、みたいな感じでのめり込んでいた領域で活躍を遂げていて、そんな様子を心の底から嬉しく思いつつ眺めていた。自分が留学する時にチャンギまで見送ってくれたような仲間の活躍を、こうして自分が2nd homeであるで応援できるというのはすごく嬉しい。

今日はそんなわけでオザケンの「ぼくらが旅に出る理由」を聞きながら、久々に最近の悩みの炸裂というか、決断的なものを書いておこうと思う。「僕らの住むこの世界では旅に出る理由があり誰もみな手を振ってはしばし別れる」なんとなくそういう時期がまた近づいているのかな、とどこか感じつつ。

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Re:「国際経験」とやら

懐かしのこの記事。「国際経験」とやら

今までも何回か取り上げてきたんだけど、IMDのエッセイをまとめている佳境の時に書いたブログ。先日、本当は「あの時に比べて今こうです」って書こうと思って読み直したのだが、どちらかというと「え?私この頃からこんなことにそんな問題意識を持っていたんだ!」と目からウロコでつい5年も前の記事をtwitterでRTしてしまった。

本当にどんな多様性においても、自分を出しつつ適応できる能力を身につけるために、そして、それが最終的に非多様の世界との交信能力につながるために、留学という機会を今回は考えたいと思っています。

うーむ。確かに、自分にとっては「国際経験」というのは、もはや生活・キャリアの全部なので、「あなたの留学はその後の国際経験にどのように影響していますか?」というよくありそうな質問に一度も真面目に考えてみたことがなかった。

一言で言うなら「バランスの良い国際感覚」を得たかなと思う。これがあるといろんなことがすごく楽になる。

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動画

マナドで潜っていた時。

亀の背中の上にいる魚たち

魚がエサをつばむ音って案外うるさい。

三本あしだけれども悠々と泳ぐ亀。

編集した時にhorizontal/verticalを調整すると黒いのがうつってしまう。いろいろ学ばなければいけないことは多い。YouTubeにあげるよりむしろgifですごく短いけどインパクトのある動く画像みたいなあたりをちょこちょこ遊びたい。

次は何を撮ろうかな。

どちらかというとバカだった

近年スタートアップ界隈やらMBA出身やらの人と話していると、何人か「ぼくADHD気味なんですよね」と言われることがある。というかADHD(L?)流行っている?発達障害のもう一つの代表例アスペルガーもまれにいる。なんというか発達障害ブームで、むしろかっこいい響きさえある。
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