Re:「国際経験」とやら

懐かしのこの記事。「国際経験」とやら

今までも何回か取り上げてきたんだけど、IMDのエッセイをまとめている佳境の時に書いたブログ。先日、本当は「あの時に比べて今こうです」って書こうと思って読み直したのだが、どちらかというと「え?私この頃からこんなことにそんな問題意識を持っていたんだ!」と目からウロコでつい5年も前の記事をtwitterでRTしてしまった。

本当にどんな多様性においても、自分を出しつつ適応できる能力を身につけるために、そして、それが最終的に非多様の世界との交信能力につながるために、留学という機会を今回は考えたいと思っています。

うーむ。確かに、自分にとっては「国際経験」というのは、もはや生活・キャリアの全部なので、「あなたの留学はその後の国際経験にどのように影響していますか?」というよくありそうな質問に一度も真面目に考えてみたことがなかった。

一言で言うなら「バランスの良い国際感覚」を得たかなと思う。これがあるといろんなことがすごく楽になる。

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