Never too late とprocrastination

シンガポールに帰ってきた。今日はあいにくの曇り空だけど、身を削るような寒さは微塵もなく、ただ風が気持ち良い。
以下駄文は飛行機の中で、ふととある人の決断を自分なりに応援したい自分の気持ちの整理的に書いてみた。

東京に行っていた。結構な頻度で帰っているんだけど、今回もたくさんの人と再会した。MBA受験Old twitter組の馬刺しのみ、ネパールトレッキングのみ、幡ヶ谷のみ、ブログ読者さんとのみ、IMDアラムナイのみ、ロンドンつながりのみ・・・・文字通り毎日飲み歩いていた。。。シンガポールにいると月〜金誰にも会わないとかもあるので、久々の会話に口がうまく反応できない。自分の会話が妙に薄っぺらく聞こえたり、雑に聞こえたり、逆に止まってしまったり、不思議な幽体離脱を感じた。お会いしたみなさん、私が会話中に不穏な反応をしておりましたらお詫び申し上げます。
Jpeg
富士山と煙突と夕日

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25歳の君へ

ふと為末大の書いたこのブログ「25歳の君へ」を目にして、これが私も最近書きたかったのかな、と思い書いてみることにした。ちなみに為末大別に好きじゃない、というかアツそうな人だなぁ、と倦厭していてあまり知らない。どのくらい知らないかと言うと、今の今まで、「タメマツ」って読んでた。ごめんなさい。ではポエリます。

25歳の君へ

君に手紙を書こうと思ったんだけど、ごめん、私は最初26歳の君に手紙を書こうと思ったんだ。26歳の君は仕事を辞めて、海外に飛び立ち、全く新しい人生を歩み始めたところだったからね。そっちの方が祝福しがいがあるじゃないか。でもね、違う。書くべきなのは、その前にいた君、25歳の君なんだ。だって、君だろう?あの真っ暗な闇の中で、リセットボタンを押して、全く見えない海へとダイブして脱出を図ったのは。

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