teamとは。

今日ちょっといいことをつぶやいた。

これ、もちろんとてもうれしい。この一人っきりのシンガポールの生活の中で、放っておけば誰にも忘れられてしまうような日々の中で、行けば「あ、また来たね」と思ってくれる人がいるというのはとてもうれしい。

でも同時に、「いや・・・実はこのカフェ(というかco-working space)の他の飲み物も試してみたいんだが・・・」と心の中で思っていることが言えなくなる。まぁ今日はアイスコーヒーでよかったんだけど。「いや・・・あなたは私がアイスコーヒーをオーダーするって覚えているけど、私はアイスコーヒーがいくらか覚えていないからメニュー見たいんだけど・・・」とかも言えなくなる。(しょうがないから10ドル出してお釣りの小銭がたまる)いや、言えばいいんだけど、心のどこかで「せっかく覚えてくれているお兄さんを裏切ってはいけない」と思っている自分がいる。

ふと、このまま寂しさにかまけて誰かと仕事をしたら、きっと同じことを繰り返してしまうんだろうな、と思った。そうして誰かの気遣いを、ちょっと違うと思いながらも受け入れ続けて、結局違うものになってしまうか、どこかでそれに爆発して全部壊してしまうか。

きっと、ここで練習するのだろう。”Let me try something else today?”とかお兄さんの心遣いを丁寧に裏切る練習を。(ま、大抵アイスコーヒーでいいっていうオチはあるのだが・・・)

そして必ずチームをもう一度作るぞ。

シンガポールは三連休。次のチャレンジは来週かな。

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1ヶ月前の私からの援護射撃

東京からついに荷物が来た。ちょうど1ヶ月。クロネコヤマトさまさまで今回の引越しはとても楽だった。(今までが自力すぎる・・・)だいぶスペースが余っていたので、これも持ってっちゃえとかでかなりいらないもの(気に入っていたカーテンとか・・・)が増えたが、開けながら「あら、随分あたしいろんなものがなくて困っていたのね」と思った。

連れてきてよかったのはこの子だ。ウッドデッキ(というかパネル)とアイビー鉢。

Welcome from Tokyo... Finally all baggage arrived!

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白い海の土曜日

朝起きたら思ったより涼しくてファンの風が気持ちよくて。

昨日途中で寝てしまったので宇宙兄弟の続きを読んで。

5月の中旬にあるValentinaなんとかというピアニストのリサイタルを予約して。

マニラ同級生からgreenbeltの横のマッサージどうだった?とチャットが来て。

清澄白河で買った最後のホンジュラスを使い切ってドリップして。

そして曇り空で白濁した海を見る。海は毎日目の覚めるような青や緑ではないけれども、だからこそ、いろんな海の表情を見れる自分は、ここに住んでいるんだな、と思える。

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受託個人事業主的な人がwebsiteを作るとき

色んな意見があると思うのだけど、自分でコーポレートサイトを作り始めて、いくつか「こういうロジックで考えていけばよかったな」と思うことがあったので、若干キャッチー目?にまとめてみる。これは自分がwordpressで作り始めて、結構こだわりがあるがゆえに細かい修正をせねばならず、そこそこ苦心(楽しんでいるとも言うが)しながら作っている経験に一応基づいている。

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Don’t think, be empty.

オードリーヘップバーンみたいな美少女のフランス人女子と1時間半近くSkypeしていて結論が上記。だからIMDの人好きだ。先々週ロゴを作っていたときが一番ひどくて、とにかく寝ても覚めてもロゴだとか名刺のことを考えてしまう。あたし何にも金になる仕事していないのに・・・・と思いながらも進めなきゃいけない。でも考えないと出てこない。ずっと考える。いくら3Gをオフにしても仕事の中身が自分の中にあると、ネットから離れても離れても考える羽目になる。

仕事だけじゃなくてプライベートも考えてもせんなきことでそんな感じだった。おかげで眠りが浅い。疲れが取れない。しょうがないので夕飯のとき飲むのも続いたけど、ますます体だるい。悪循環。

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(中身とは関係なくシンガポールにもこんな場所あるんだよーんというビーチ)
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ベトナムで会った私

昔ジブリの映画であった「おもいでぽろぽろ」みたいな感じなんだけど、今回のベトナム・ホーチミンでは、何度か「昔の私」を見かけた。正直ベトナム出張時代の3年半の記憶って、言うほどあるわけじゃなくて、ハードだったはずなのだが、「つらい」という記憶もあんまりない。花屋のほうがはるかに記憶は鮮烈だ。

ふっと空港で2階を見上げると、zaraのきちんとアイロンをかけたブラウスに黒系パンツ、ハイヒール、膨大なデモ機とカタログの荷物、そこでいそいそとPCを開けてメールチェックしたり、日報を書いたり、そもそもそこで休むことさえそんなになかったのだけど(チェックインカウンターつくのギリギリで)、たまに休めるときはぼーっとここでtwitterしていたなーという自分がいた。

でもそのときのその彼女は、私という人間の20%くらいなのだ。とても薄い。

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