PerfumeのライブDVDを見た

昨日はMBA関連twitter受験仲間の飲み会していました。ご参加された方楽しかったです。

で。

まー私Perfumeが結構好きで、MBA受験仲間の中にもぽちぽちperfumeファンはいて、謎の連帯感があります。だいたいperfume聞きながら作業すると効率が30%増くらいになるみたいな。Perfume日本経済への貢献してる。ってわけで、飲み会参加者の一部と土曜の昼から部屋にこもってPerfumeのDVDを見てました。全然日本経済貢献していない気が。

いやー、しかしこの「せーの」泣けた。

(私が見たのはこのバージョンじゃないんだけど、定番らしい)

多分こういうなんか音とタイミングがものすごい数の要素がぱしっと一致する瞬間みたいなのすごい好きなんだろうな。

international projectのおもしろさ

MBA在学中にこんなことを習った。

Diversityの低い組織→Performanceはそこそこ
Diversityの高い組織→Performanceはずばぬけてよいか、低い組織以下

まぁ、そのくらい要はdiversityの高い組織をmanageするのはstandardがないので難しいということと、その一方異なるperspectivesを積み上げたより強い組織が作れる、とかなんとか、みたいな統計的な話だったらしい。(あんま好きじゃない授業だったのであんまちゃんと聞いてなかった)

Continue reading

コウテイペンギン

なぜかわからないがコウテイペンギンのことが気になってしょうがない。

今日たまたま昼ご飯を食べている間に、ふとDiscovery channelみたいなので流れていただけなのだけど、百何キロという道を、コウテイペンギンは南極の冬、南へ進むのだそうだ。マイナス60度とかにもなるらしい。

南半球で南へ進むこと。

南へ、ってパラダイス的な何かの響きがあるけれども、南半球で突き詰めて行った先にあるのは南極で、自分もアルゼンチンのウシュアイア(南緯56度)を目指して南下していったときに、その楽園が消えて行く感じを身にしみて感じたことがある。

コウテイペンギンは卵をオスが温めるみたいで、そのくっそ寒い中歩いた後、オスはごはんを食べずに卵を温め、メスの帰りを待つらしい。(メスは産卵した後の疲れを癒すために先にエサを取りに行くらしい。)

足の上に腹の毛皮であたたかく守られた卵。そこからはい出して来る子供。

オスはメスが帰ってきたときに今度はごはんをまた百キロ近く歩いて取りに行くらしいのだけど、120日の絶食のあと体重は40%くらいになるそうだ。

腹へったなぁ、もうムリだおれ、って思う瞬間のコウテイペンギンを想像した。

コウテイペンギンが死ぬ瞬間、飢えを感じるのだろうか。あと数十キロで海にたどりつくような位置で、あとちょっとだったのに、と餓死していくときのコウテイペンギンを思った。

袋の中にいて、帰ってこないお父さんやお母さんを待つ子供。お母さんが帰ってこなかったらお父さんは子供のエサをどうするんだろう。中には自分の胃袋さえ子供に与えてしまうという記述があった。

そして寒くないのか。

そういえばペンギンも鳥類だったな。。。。。

コンタクトポイントの緩急

今月はなんだか不思議な感じだ。

最初の週は出張、次の週は逃亡、先週は日本、とそもそも働いている場所も違うし、働き方も違うし、働いている姿勢(?)も違う。今は机で作業してるけど、SGにいるときとか完全ノマドだったから机は常に膝だった。(だからMBP13inchがほしくなった。。。)これだけ緩急のあるワークスタイルをして、個人的には結構effective findingがあった。

  1. Face to Faceのコンタクトがあると、そのあとのコンタクトやDiscussionが深いものとなる
  2. リモートでコンタクトを控えた時期があると、そのあとのDiscussionが濾過された(Filtering)ものになる

まずはこの2点。

Continue reading

料理

ケーキを焼いた。

といっても先週シンガポールにいる間に某プライベートカフェにて一緒に作ったレシピそのままなのだが、今日は友達が我が家に遊びに来てくれるので作ってみた。わりと簡単にできてうまい。

Continue reading

あってもいいなーという魔物

一緒に働いているUKにいるdeveloperの言う言葉ですごい好きな言葉がある。

“That’s NICE to have, but……..”

私、シングリッシュのリスニング能力高いのに対し、British English本当にわからないことも多いので、彼の発言の前後が全くわからないことも結構あるのだが、この言葉を聞くたびに、

「あ、ぜったいイヤなのね。。。。。。」

と脳内変換され、思わず笑ってしまう。イギリス人のindirectさ、とてもいい。
Continue reading

ほんのちょっとの緑のかけら

日本帰ってきた。昼間に帰ってきてスーパーで食材を買う。昼夜ともに自炊してしまった。教わったアイスコーヒーの入れ方でアイスコーヒーを入れる。ウッドデッキの足の感触。洗濯物。日本の洗剤の香り。窓をあけるとやってくる微風。窓越しに見える都庁の影。

昼間に家について、自分の部屋のバルコニーを見上げたときだ。

自分が今回一番恐れていたのは、ベランダの植物が全部枯れることだった。というか3週間近く不在にしていたので、枯れているのあたりまえだったんだけど、それでも行く前にペットボトルを逆さにしていれておいたり、深めのプランターに雨が降ったら水がたまるようにとか、小細工をしていて。それでも、枯れるか、完全に根腐れして腐臭を放っているかどっちかだろうな、と思っていた。

家のないノマドとやらには子供はおろか、植物さえ育てる権利なんてないんだろう、と悲観していた。

だから、その見上げたときに、わずかなアイビーの黄色斑入りの葉っぱが、バルコニーの手すりからはみ出ているのを見て、「よかったぁ〜」と本当に安堵したんだ。

それはほんのちょっとの緑のかけらだったんだけど、いわゆる「希望」というやつだった。

バジルはだいぶ枯れていたのだけど、なんか根っこがやたら成長していたので、どうなるかわからずとりあえず枯れた葉っぱだけとって放置、薄い黄緑の葉っぱは本日茄子とひき肉炒めの中に混在させていただいた(合掌)。ブラックミントはほぼほぼ普段通りの状態をキープ。アイビーが丈夫なのはしっていたが、ミントまで生きているとは。

フィリピンでこいつらを思いながら、「もし家に帰ったときに、あいつらが生きていたら、今度どこか遠くへいくときには、誰かに預けて行こう。」と思ったんだった。

たった一つの心残り、私が次に旅立つときに後悔しないようにベランダで待っていてくれたんだよな。ありがとうアイビー。