2013年を振り返る

というわけで大晦日。
シンガポールのおうちに戻ってきました。

恒例の今年の振り返り、ですかね。

去年はロンドンでふつーにQuipperで働いていたっぽい。
たしかバスが31日とかだと適当な場所でストップして先まで行かなかったりとか、
そんな寒空の中帰って、カウントダウンのときにはもう寝ちゃっていたような記憶しかない。

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Mumbai 4

なぜ近郊のアジャンターやエローラなどの有名遺跡を見に行かず、
ムンバイでだらだらしているのか。

特に理由はないのだが、強いて言えば私の中で、
ムンバイ=スラムドッグミリオネアの迫力にあふれた町という印象があり、
あの映画ゆえに、あえてインドで電車に乗り、そしてムンバイでだらだらしている。

今日は映画の中でも出てきた(と思う)ドビーガート。

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Mumbai 2

ムンバイ二日目。
どうしてもカメラを出す気が起きない日っていうのがあって、
それがこんな日。

朝スラムっぽいところの横のホテルを出て、
タクシーの運ちゃんが英語話せなかったけど、まぁなんとかなった。
インド人=ぼる、だと思っていたけど、
なんかぼられ度合は、別にそうでもない気がしてきた。インドネシアとかのほうが面倒な気がする。

iPhoneでちょこちょこ撮ることはあっても、
やっぱちょっと街中で一眼を出しづらい街だ。警戒がまだ自分の中に残る。

そんな警戒がふっとはじけて、気づいたらカメラを出していたのがこの情景。

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ムンバイ

グジャラートの友達の結婚式を終えて、
電車に乗ってムンバイまで来た。

インドの電車に乗って一人旅、と言うと、
みんな一様に「that’s gonna be exciting….」とあきれたように言っていたけど、
まぁ、わりとふつーの電車だった。ぼろかったけどコンセントもあった。

本も読まずカメラも出さず、Rubyもやらず、
ただ音楽を聴きながら、汚い窓の向こうの世界を眺めていた。
次第に夕日になって、車内がオレンジになった。

でもその写真はない。

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インドの小さな街角の結婚式

同級生のインドxイタリア人カップルの結婚式に、
グジャラートというインドでは西部の州のさらに二番目くらいに大きい都市に来ている。
その市内中心部から車で15分ほどだろうか、彼の家はあった。

よくあるMBA生、もともと超金持ちで、
インドなんかだったら、そうはいっても結構でかい家に住んでたりするのかな、とか
勝手に思ってた。(貧しいとは言っていたけど、でもそれすらジョークにできてしまうようなやつだから)

「生まれた場所は、ここからもう少し遠いところだけど、
このうちが、自分がほとんどの時間をかけて育った場所なんだ」
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