Quipperのエンジニアのblog day(ステマじゃないよ)

なぜか嵐のリリースの先月に比べて、今月は平穏無事に静かなリリースを前に、エンジニアたちの間で、
今日はこぞってブログを書くのがはやった。単に私がバグ探しを十分にできていないという説もあるが。

このチームは総勢7名のエンジニアと私という不思議な組み合わせなのは
今までも少し書いていた通りなのだが、共通点として、みんな活字飢え傾向があるのは否めないかもしれない。

Quipperのスピード感
自分の強みを生かすこと on Quipper
Github Issues を利用したリリースマネージャのお仕事
Quipperでのおじさんエンジニアの立ち位置
QuipperでHTML5アプリを作ってる話

My beautiful picture
(写真に深い意味はありません)

このへんの人たちがこの数か月一緒に作ってきた人たちで、
たぶん知る人ぞ知る人から見ると、そのチームずるくねぇ?くらいの有名人たちなんだと思う。
幸い、全く話のわからねーおばちゃんが仕様設計しやがって、とかは誰も言っていない。

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なんとかxITに思ふこと

ふらふらとブログを書かずにもっと具体的な行動に進め、と思いつつ、
モノを書くことで自分の中がより整理されて行動計画を練りやすくなる、という側面もあるので、
ちょっと掲題のものについて考えてみる。

今働いているQuipperはいわゆるEdtechという領域で、その造語の示す通り、
教育xITという領域だと思う。他にも医療(ヘルスケア)xITとか、なんかいくつか流行のトレンドみたいなのは
あったと思う。教育も詳しくないが他業界はますます詳しくないので割愛する。
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求める空間

さんざんtweetしているのにまだ言うか!と言われそうだが、
Spotifyをようやくゲットした。

去年からロンドン編でどっぷりお世話になっていたそいつが、
Japanに帰ってきた途端、まさかの「あれ最近つながらないんだけど、なんで?なんで?なんで?」
という状態になり、日本ではサービスがないとは。。。。

がついにゲット。
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自分の得意なチーム

MBA後、どうもキラキラした大企業は無理だ、となんとなく避けて、
スタートアップでぷらぷらしながら模索を続けていたわけだが、
結局いったい、どういう環境下において働くのが、自分にとってやりやすいのか、考えてみた。
人数、ダイバーシティー度合い(国籍、ファンクション、性別、性格、年齢など)、ゆるさ度合い、などなど。

そのヒントが、昨日のセミナーで自分自身がぽろっと言った言葉だ。
「テクノロジーも教育も全くわからないから、偏見なく、一番得意そうな人に聞いて教えてもらってたら、みんな教えてくれた。」

実際最初は、誰が何に詳しい、というののカテゴリーすら判別はつかないのだが、
例えば「APKってなんですか?」と用語とか抽象概念の質問からできる人と、
「これこうやったらこうなっちゃったんですけど、なんでですかね?」と具体事象についての解説をできる人、
とか色んな違いがあるのはわりと瞬時にわかり、状況に応じて聞きやすい人に聞いているうちに、なんとなく見えて来る、みたいな感じだった。
(今も見えているとは言いがたいが)

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