進路決めました

というわけで、進路を決めた。
最近、どうも世のMBA受験生が拙ブログを読んで、あいつは大丈夫なのか?
と見知らぬ人にご心配をかけているらしいということが判明したゆえ、ご報告いたします。
今回は決まった、というよりも、本当に自分の意志で、
しかしあいかわらずの「流れ」感みたいなのに流され、決めた、という感じだなぁ。
今、まだちょっと会社ではないことが、ごたごたしている最中なので、
どう決めたかは、個別にまたお話できれば、です。
ただ基本方針は、結局このときのままです。
まぁ、会社のことなので、あまり細かくは書けないけど、
自分の、しばらく暫定的に興味のあることと、仕事から得られることがわりとあってるんじゃねーか、
というのがあるでしょうか。
ちなみに暫定的な興味というのは、
・先進国のスタートアップがアジアに横展開するchallenges
・国がまたがる小チーム組織運営、グローバルvsローカルみたいなやつの難しさ
・スタートアップにおけるリーダーシップとやら育成と、彼らが必要としているもの。
・単純にあっち側のあのへんの国たちの総括的なビジネス状況
・で、マーケティングとかストラテジーって結局食べれるの?
・ついでに多様性とやらに対応できるUI/UXってなに。ってかUI/UXってなに。
このあたりでしょうか。
自分は大企業で生かせる価値も経歴も持っていないし、
スタートアップだったら、誰と結婚しても、どこにいても、自分でできるから、
わりと一番生きて行く上で妥当なスキルを身につけようとしているだけのことではないかと思います。
まぁ、こんなのは理由の5%くらいです。
95%は、人と場所で決めました。いつもどーり。
IMDの精神分析で言われたこと。
「あなたが、何か選ぶと、必ず無意識の何かが、それがスムーズに行くようにプッシュしてくれるのね」
ただ、それがいつも通りそこに起きたので、ただその流れに乗る。ただ、それだけのこと。
運と縁で、世の中渡れるところまで渡ってみよーと思います。

Advertisements

結局IMDってさ。

今日は江戸義塾出身ではないが、知人のツテで、
ちょっとヨーロッパMBAのパネルディスカッション的なものに参加させていただいた。
先週のアゴスの夏祭りも含め、
こうして色んなMBAの人と会っていると、ふーん、そうなのか、と思うことも多々あり、
あと、まぁまぁ自分の経験ってやっぱよかったんだろうな、と思ったりもしている。

Continue reading

事実は常に小説より奇なり

いろいろ起こる。ふぅ。。。。。
まぁ、別に自分に直接的な害はないと思うのだが。
最近思うのだが、
自分を甘やかすことと、自分を大切にすること、は時に相反してしまうことがある。
たとえば、夜中疲れて仕事から帰ってきて、ローソンで、スプーンですくえるロールケーキを買うとする。
これを0時過ぎに食べる=自分を甘やかす
の典型であり、わりとストイックに生きすぎな傾向のある自分としては、最近そのくらい食べてもいいんじゃねーか、
と甘やかしているわけだが(ダメ?)
必ずしも自分を大切にする、行為ではない。むしろ健康的に大切にしていないかもしれない。
もう少しいい加減に生きてもいいはずなのに、
それって、かえって自分の尊厳みたいなものがもしあるなら汚してしまわないか?と思うことがある。

アゴスの夏祭りの手伝い

掲題のようなことを今日はやってみた。
住所不定無職(に近い)状態の私にこういう計画性の高い話がまわってくるのは滅多にないのだが、
今回はまぁ無事参加。そして、あぁなつかしのメンツが会場にうらうら(笑)、みんなおかえりー。
それはさておき、
いざアラムナイの立場になって、アプリカントをどう見るか、
的な若干感想。

Continue reading

ゆっくり

日本にいるといつしか、少しずつ職場と家の往復になっていく。
確かに仕事がおもしろい。
だから、ちょっとずつ自然にうっかり働く時間が長くなっていく。
朝起きるのがだるくて、週末は12時間眠れてしまう。
少しずつピアノを弾きに行く時間がとりづらくなって、
少しずつ散策をする時間がとりづらくなって、
喘息とか暑いとか、言い訳をつけて少しずつ走らなくなって。
やろうと思っていたいろんな勉強も、少しずつ後回しになる。
読まない本が積み重なっていく。
やりたいことがたくさんあるのに、睡眠欲に勝てない。

Continue reading

奈良フィリピン

というわけで、金曜日に奈良、土曜に大阪、で関空からフィリピンに飛び、
今日の午前中成田に帰って来る、という強引な技をまた発揮した。
なぜ奈良か。
理由は簡単で、IMDのときにお世話になったカウンセラーが、
奈良に住んでいるためである。
おそらく会うのはこれで最後になるだろう、と思いながら、
この一年半の一区切りをどこかでつけなくては、とも思いながら訪れた。
sIMG_2351.jpg

Continue reading