本当のコンサルの意味

今日は南ア研修のプレゼンで、スタートアップ側へのプレゼン。
今回のプロジェクト、本当にやる気が出なかったけど
(っていうかまだ明日インキュベーター側へのプレゼンあるから終わってないんだけど)
すごく重要なことも学んだ気がする。
なんてことのない小さな事業、クリエイティブでもイノベイティブでもなくて、
ただの自転車操業。

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アパルトヘイトミュージアム

掲題の場所に行ってきた。
つい数週間前に、ルワンダでも虐殺記念館に行ってきたので、
立て続けに、アフリカの大きな爪痕となっている歴史を見ている気がする。
ルワンダのときに、
What I saw stops me loving othersと言っているおじさんが、If I met the person who killed my wife, I would forgive him.
というようなことをインタビューで回答していたことを、少し前の日記に書きました。
すごく心に響いた。
今日も、アパルトヘイトの最中、反逆して逮捕されて死刑になる人の最期の言葉。

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やっと希望の光

南アフリカでの研修1週間が終了し、
今日は課外活動的なもの。クッキング、ダンシング、HIV関連のNPOのスポーツイベントなどありつつ、
私がチョイスしたのは、ペインティング。
これが、おもしろかった。
この一週間ここにいるのがイヤでイヤでイヤで、ぶっちゃけしょうがなかったので、
なんだかやっと呼吸ができたような気がした。

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plug-in enterprise

WIFIは大丈夫よ、とアナウンスしておいて、
ツインで部屋をシェアしているのに、使えるディバイスは1つだけ、という、
あぁ、一人旅のほうがよっぽどネット環境よかったよ、加えて、それもあんまり接続できない、
という南アフリカ研修です。
ふと今日はおもしろい案を聞きました。
まちがえているかもしれないけど、「プラグインエンタープライズ」。

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こんな感じ

今やっているプロジェクトは政府が支援しているインキュベーター(=起業家支援団体)の
抱えているスタートアップ案件のコンサルと、かつインキュベーター自体への提案になり、
まぁかなりおもしろいところにいるっちゃおもしろい。
とはいえ、インキュベーターサイドの話が複雑すぎて、
さっぱりわからないけど、やっぱ国は違えど、スタートアップで、
パッションがあって、どうやって売っていこうか穴だらけの人たちとしゃべるのは楽しい。

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なんだかな

南アフリカの研修中。
今日はいつもにもましてブラック。
モザンビークのInhabaneなみにブラックアウト。すいません。
なんなんだろうな、この研修の意味って。
久々にこうして学校の仲間と一緒にいると、
すごく疲れる。正直。
みんないつもにもまして浮かれてるし。なんでだろう。
南アフリカの現実を云々っていう名目だけど、
豪華なディナーを食べていると、何が現実なんだろう?と思う。
でも、MBAとか、エクゼクティブとか、豪華なディナーとか音楽とかも、
小便垂らしバスと同じく現実で受け容れなきゃいけないんだろう。
別にここが虚構なわけじゃない。
貧しい場所だけが現実なわけじゃない。
MBAなんか来なきゃよかったな。もっとマンモス校なら、
この強制される一体感の息苦しさを感じずにすんだのかも。
ベトナムで風に吹かれていれば良かったのかもしれない。
最近すごく前職の時の素朴な人々、「売ることが単純に好き」
みたいな野獣系がなつかしい。
なんかの歌で、
一人でいるより、誰かといる時の孤独の方が孤独だ、みたいな歌があったけど、
そんな感じ。
それは寂しいことなんだろうか?
果たして自分は寂しいと思っているんだろうか。
それともそこには別の感情があるんだろうか。
誰かといると一人になりたいと思ってしまう自分は、
あんまり人として単に最低なんだろうな。
つかれた。

お休みの終わり

というわけで明日の朝南アフリカに飛び、
スイスからくる学校の人たちと合流して、
mbAは後半戦に入る。
すべてはあっというま。
うまい飯、あっというま。
青い海、あっというま。
さよならモザンビーク。
でもここに来てきっとよかった。