あとちょっと

卑怯だなぁ、この写真。
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持って行けないものはたくさんある。
例えば中国語のノートとか。ここまで一緒に旅をしてきたのに、ここでさよなら。それが現実。
人もそうだよね。
結局、人間どんなに仲良くたって、距離は越えられないことはたくさんある。時間はいつも薄めて行く。
もし一年たって、スイスからまた南国に戻るなら、
せっかくもらったマフラーだって、またいらない、って思うかもしれない。
南米の写真もスキャンし終えてたから、
まとめて100枚くらいある写真は捨ててしまおうと思った。
けど、チュニジアの砂漠で、
ふっとこんな写真をとってたのが出て来ちゃったらどうしようもない。
ラクダになりたい。

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最終出勤日

最後の出勤日。
クリスマス前だから、みんな浮かれモードで。たくさんプレゼントをもらった。
最後まで老板と世間話をしていて、できるだけ簡潔に感謝のメールを打った。
海外で働き始めて3年10ヶ月、が一つの幕を閉じた。ぶっちゃけあっという間だった。
海外を賛賞する人は、日本を下に見ているとか言われてしまうことあるし、
一概に海外で働くのがメリットなわけじゃない、とも言う。
私はもちろん日本をバカにする気もないし、海外を賛美するつもりもないけれども、
それでも、ここで、海外で働いたことの自分のチョイスは、誰かに非難される筋合いはない、と思える。
(そしてそれは誰しもがどこで働いても非難されるべきことではないと思う)
語弊を恐れずに言えば、20代後半ー30にかけて、海外で働くのは、色々ためになった。

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スケジュールーImmersion Program+α

すったもんだでしたが荷物を約30キロ分出荷し、(本と服ばっか。。。)
古本は売っぱらい、モノがなくなっているはずなのに一向にきれいには見えない自分の部屋なう、です。
今後の予定は今のところ、
22−23:出社+the Next convergenceという宿題を読み終える。
24−28:ミャンマー旅行(ヤンゴン&パガン)+On Becoming a Leaderを読み終える、余裕あればリーダーシップの宿題のケースも読む。
29−31:シンガポール、最後の片付けと晩餐
1日:晴れて出発
なわけですが、まだスイスに行ってからやるべきこととか、
全く調べてもおらず、宿題も終わっておらず、そのわりにのんびり構えているので、
早くも危険信号が。。。

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