ブラジルのファッション

ブラジルにいた時、特にリオデジャネイロにいる時、私はちょっとスイッチが入ってしまって結構お買い物をした。と言っても旅の最後の国なんだし、しかもセール中で、かつ向こうは季節が反対で夏なのでシンガポールでも着れる服がたくさんあって・・・・と言い訳はたくさんあるのだが。

この量は・・・・

 

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収穫

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お祭りのなんとか掬いのようなもの

久々にIMD時代にお世話になっていた分析家の人とお会いして話をした。といっても、私は今あんまり人生悩んでいないので(特に解もないけど)、何かを相談するというより、ただ最近見た夢の話をした。あの青い湖の横の教室でいつもやっていたように。

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春を待つ花

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旅の終わり

昨日無事にシンガポールに帰ってきた。帰路はブラジルはサンパウロからリスボン経由で最初の目的地であったアムステルダムへ(この時点で9時間+3時間のフライト)、そこからアムスで一泊+1日リレフレッシュ(&買い出し&仕事)して、フランクフルト経由でシンガポールに。(ここで1時間+13時間のフライト)フライトの間は最初にようやく「君の名は」を見た2時間を除くと、10時間は軽く寝ていた計算になるのだけど、それでも昨日は19時頃に家に到着してから夕飯だけ作って食べて、22時に寝落ちしていた・・・・。朝起きたら11時。で、歯医者行って帰ってきて午後またソファーであっという間に寝落ち3時間。正直まだ荷解きも出てきていなくて、必要なものだけを3ヶ月持ち歩いていたので、必要なものは全部スーツケースの中にあって、ちょっとずつ出して散らかっている、そんな感じ。まだ洗濯もできていない。究極的に、携帯の充電すらままならない。(なぜならシンガポールは3穴だからアダプターを探さなきゃいけなくて、そんな気力もなかった。やっとできた・・・。)

私、疲れてませんかね・・・・・・

救いだったのは冷凍庫が無事で(そして冷凍庫の中に納豆とうどんがまだ残っていて、3ヶ月前の私が昆布の佃煮までご丁寧に作っていて冷凍しておいてくれた。これが激ウマで泣いて3ヶ月前の自分がお母さんかよ!と思った。)、不在中に泊まってくださった方がビールを補充しておいてくれて、そして昨日も今日もシンガポールはとても涼しくて窓を開けていると世界のどこにも負けない気持ちの良い風が入ってくる。この風に当たるとポテッと寝落ちしてしまう。

久々にピアノを弾いた。ピアノ開けたらカビ生えていたここはさすがシンガポール。シューベルト弾いている途中でふと指が先を忘れてしまって、譜面を見直した。3ヶ月も離れていると忘れてしまうこともある。旅をしていつの間にかインチキ会話ができるスペイン語のように、旅の間に忘れてしまったものもあるんだろう。

そして1kmほどいつも通り泳いだ。こちらはずっと走っていたせいか、あまり辛くはなかった。体重も増えていなかった(減ってもいなかったけど)。ちなみに3ヶ月の間の走行距離は120km程度。ケニヤ・エチオピア・メキシコ・キューバはほとんど走れなかったからまぁしょうがない。いや、でももうちょっと走りたかったなぁ。

スキポール空港へ最後向かう駅にて

全然関係ないのだけどカルテットというドラマにはまった。普段そんなドラマ好きというわけでもなさそうな友達が偶然薦めているのを見てみ始めてしまったのだけど(逃げ恥すらまだ見てないのに)、超おもしろい。このまま面白く行って欲しい。どうしてもヴィオラの兄ちゃんの弾き方の姿勢が悪すぎるのだけが気になるけど。主題歌がエンディングに流れるのだが、「うおおおおお椎名林檎きたあああ」って思わせて「あれ?このちょっと歪みより透明感が勝つ感じは松たか子?」と驚かされる感じも良い。満島ひかりのあのアンバランスな感じ最高だし、もたいまさこがもうどんな出汁入ってるんですかくらいの旨み成分全開。

そんな感じで、明日こそスーツケースを片付けて洗濯物を回せるように。そのためには朝起きてコーヒーを飲めるように水出しコーヒーをちょっと作ってさっさと寝よう。(このままいくと時差ぼけ朝5時まで眠れないコースになる・・・)

Androidが割れた

昔「どんぐりが割れた」という記事を書いたのだけど、なんとなくそのときを思い出した。そのどんぐりは私がIMDを受験した帰りに、INSEADに寄り、未だに仲良くさせていただいている当時留学中の友人を訪れたときに拾ったものだったのだけど、なんと2年以上もカバンの中に無造作に入っていて、時折見返しては「あーこれあのときのどんぐり」と思っていたものだった。


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2016年を振り返る

去年はどう振り返ったのかなー、とブログを読み返したら、「2015年を振り返らずにスタートする2016年」というしょうもない記事が出てきて、振り返っていなかった。でも書いてあることは切ないほど今年につながっている。

今年は一年をまずちょっと定量的?に振り返ってみようと思う。

コスメルの海

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カンクンにいる

コスメルにある日本人宿に泊まっているのだが、4人できあがってる仲間にジョインするのも気が引けて伊勢エビとコンク貝を逃したので行き場を失ってブログ書く。

と言っても特に書くことなどない。

カンクンの海は本物だった。これのタメをはれるのはザンジバルだけだろう。

2日連続で特にやることもないので砂浜ウォーキングトレーニングした。2日目は三時間近く歩いてた。

どうせひまで歩くくらいの能しかないなら海の横がいい。この旅コンセプト全体そんな感じだ。

ずっとそんな感じ。まるで墓場までのヒマつぶしのような。

気づいたら日が沈む。

でも一昨日の昼に撮ったのが一番きれいだな。

おしまい。

旅人の谷

もしスナフキンやナウシカのユパ様みたいな人たちが集まる谷があったら。

一人なのはあたりまえで、派手なことを求めず、競争などしない。でも他人に興味がないわけではない。人々の小さな違いがおもしろくて話を聞き、岩陰にきれいな小花を見つけることで一日満足できる。

なかなかダメエアライン

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